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ART SELECTION 2015 [2015]

齋藤 典久 吉田 孝 展

11月6日(金)~11月17日(火)
11:00am~6:00pm 
11日(水)・12日(木)休廊

◆オープニングパーティー:11月8日(日)3:00pm~
 是非お出かけ下さい。
 尚8日は飯能祭りが開催されています。

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takashi yosida


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norihisa saito





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山口 謙作展 [2015]

2015年10月23日(金)~11月3日(火)
11:00~18:00 10月28日(水)・29日(木)休廊

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UNTITLED F4


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ART SELECTION 2015 [2015]

 玉 征夫 加藤 栄吾 展

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 2015年10月9日(金)~10月20日(火)
 11:00~18:00 14日(水)、15日(木)休廊



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いつからか絵画を問題にしている。絵画としての
平面。幻影としての空間、時間・・・。音楽でも
言葉でも映像でもない・・・絵画の楽しみと企み。
そしてその先にあるもの・・・具体的な視覚の裏
側にあるもの・こと・・。リアルなスケールを感
じるための場所として・・・。

最近は、写真から描くことが多い。映像的なひと
つの『scene』に捕らわれてしまう。偶然にでも
切り取られた『瞬間』はそれを支える『そこまで
の時間』と、そこから始まる『今という時間』を
積み重ねていく。同じ時間を共有するように、微
かな痕跡だけが、表面の傷のように残っていく。
無数のタッチを繰り返すように・・・日々を積み
重ねて・・・。
                  加藤 栄吾



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記憶、或は予兆
私にとって、今回のような女性像の作品は珍しい。作品の下敷きにしたのは、19世
紀のパリの上流社会で流行した下着クリノリンである。下着と言っても今のものと
は異なる。馬の毛、鯨の髭、針金で出来ていたそうだ。スカートを膨らませて見せ
る、型枠のようなものである。今日のウエディングドレスの原型かもしれない。私
はこのクリノリンに夜会の服を着せてみた。タイトルの「事変の夜」は出来上がっ
た作品に合わせてつけた。と言うより最近の空気に合わせたのが、正直なところだ
ろうか。時代の変わり目といわれるが、肝心の境界の奥は見えるはずもない。想像
するしかないが、それを描いてみるのも絵画の役目の一つと考えている。

                                 2015.10.1
                                  
                                  玉 征夫





   






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モノガタル  坂本 匡之展  [2015]

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2015年9月25日(金)~10月6日(火)
11:00~18:00 9月30日(水)、10月1日(木)休廊


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モノガタルこと


 描き続けてきた作品で壁が埋まっている。長い時間の中で理由もなく壁にそのまま残
た作品と最近のものと混在してかかっている。
 一枚一枚を独立したものとして描きスタイルも付けているが、壁の中では、まるで言
葉を並べた文章のように見え空間全体が一塊の表現になっている。

 10年ほど前に一度描けなくなり、「描く」という時間と空白があった。
 再開したときは、ゆっくりと作品に向かい合うこと自体を大切に過ごすようになって
いた。何故そうなったのかは、言葉ではっきりと書くことはできないが、以前のスタイ
ルを一度棚上げにしてみると、描く時間そのものがただ単に「必要」ということだった。
 作品が自分の過ごして来た時間そのものを残し、その残り方で自分と対話するための
ものになっている。ものを考えものを見つめる時間が、表現の基本になった。そして、
そんな個人的なものを飛び越えて、見る人へと繋がり普遍的なものへと変わることを望
んでいる。

 同じことが壁の中にもある。長い間壁に掛け続けた作品をゆっくりと眺めていると、
年単位の時間を背景に抱えながら、自分と対話していることに気づく。
 展示をすることは、描き貯めた作品を言葉とし、「モノガタル」という意識で文章を
書く作業に似ている。けして新しいものだけを「飾る」のではなく、古いものを含め「自
分を展示する」という意味が含まれている。
 それが見る人へと届き新しい視点となれば嬉しい。それはやはり文章を読むことに似
ている。
 自分が残したもので展示をする。なるべく新鮮な言葉で語りたいが、そうしたものば
かりでは、自分の中で繋がりをつくれない。










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山本 剛史展 [2015]

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2015年9月11日(金)~9月22日(火)
11:00am~6:00pm 16日(水)17日(木)休廊

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