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Art Christmas 2016 [2016]

Art Christmas 2016
12.2〜12.10 7日休廊
11:00〜18:00

赤松 功    尾崎 帆奈   加藤 栄吾   草地 明子   草地 元    
楠見 ヨネ子  剣持 綾子   佐々木 浩章  東海林 ユキエ 高橋 修吾    
もり ふみこ  森田 順子   山本 剛史   吉岡 カオル  吉田 然奈   
渡辺 菊乃   和田 暢子



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今年最後の展覧会です。陶芸、絵画、ステーショナリーなど展示しております。
どうぞお越しください。


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森 天飛 展 [2016]

森 天飛 展
ー 満ちる 流れる 巡る ー
       11.18〜11.29

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齋藤 典久展 [2016]

齋藤 典久 展
2016.11.4(金)〜11.15(火)


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2016年4月、5年振りにアイルランドを旅した。
アラン島の港は相変わらずの風景で、吹きさらしの風が舞い、幾度と訪れた記憶が蘇る。
今回の旅の目的は、十数年の制作の拠点としてきたアラン島を訪れること、
もう一つはアイルランド本島にある「Bog」(湿原)とアイリッシュロマネスクの傑作と
謂われるレリーフのある教会をどうしても訪れたかった。

石の島
アラン島をモチーフに何枚描いただろう。
アラン島のとどまることのない大気の変化は、自分も含め全てのものの輪郭を緩め、地と
空とが一体となった風景の原形を見せている。いにしえから延々と続いていてきたであろ
う光景
    ”風景にして風景にあらず”
         ー多分先人達も見ていた。
Bog
bogとは植物が腐食して泥炭担った湿原地をいう。湿原の植物が長い時を経て腐食し堆積
した泥炭を掘り起こし自然乾燥させたものをpeatといい、暖炉やキッチンの燃料に使う。
ボグを掘り起こす(digging)作業中に、2,000年前のバターの塊が出てきたり、いにしえび
とやケルト人のミイラが綺麗なままで発掘されて来た。
一見して樹木もない吹きさらしの湿原が水平線まで続く。
Bogの地の中では生命の循環と再生が延々と続いている。

この展覧会では硬質な地面を持つアラン島と足元で蠢く柔らかな土壌を持つBoglandを
展示している。
                                   齋藤 典久



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blue bog




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bog field

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田中 芳 遺作展 [2016]

田中 芳 遺作展
けれども、たしかにある光

2016年10月21〜11月1日

その奥に見えるもの

いつぞや京都旅行を計画した時、居住していたことのある芳さんにおすすめ
の場所を訪ねたことがあった。「私は京都御所へよく行ったの」。真冬でも
植物があったからスケッチに通ったと、楽しげに言う。若干20歳で単身、画
業に向かっていた希求心に驚かされていた。
 田中芳さんは建築と融合するほどの構成力を持っていたから、都会的なデザ
インと色彩、工芸の質感を味わうだけでも新鮮だった。「庭」シリーズのイン
スタレーションは、洗練された全体を楽しんでいたが、ある時、抽象作品では
なくこれは実写かもしれない、と気づくと同時に作家の凝視を感じた。部分を
消したり配置されている草の葉や水輪も、彼女のスケッチブックのどこかに載
っているにちがいないと思い、御所での姿が浮かんだ。
 そうして「線」、「塵」とより抽象化して、同質のものが込められた。作家
が四季を通った庭の奥、草木や水や石のその奥に見ようとした何か有機以上の
エネルギーを、今、どの作品にも感じる。それは本人が最後「光」と呼んだも
のに通じているように思う。
                            (栗原良子)


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「塵」について

 生命の存在に最初に意味があるのではなく、意味は
生きていく上で各々が作っていくのだ。それが私にと
って漂う ”塵” なのである。 一瞬の形を切り取って、
おり、銀箔の空間も一時も同じ状態ではなく、周囲の
影響を受け、刻々と変化し続けている。永久に変わら
ないという ”憧れ” ではなく、後戻りできない変化と
いう ”事実”。絵画もあくまで物質だけども、そこに
は無情の精神性が潜んでいる。
 絵を描く事は、現実の感覚と霊的な直感、意味を考
えてしまう思考と行為に伴う感情のせめぎ合い。いく
ら共感しても100%の一致などありえない制作と鑑賞
という行為。人生そのものだと思う。
     
                2010 田中 芳




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剣持 綾子 展 [2016]

剣持 綾子 展

2016年10月7日〜10月18日

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ゴマダラカミキリノオト

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オオミズアオノオト

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オオシロカラカサノオト


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吉田 利喜遺作展 [2016]

吉田 利喜遺作展 ー
      離界まで

2016年9月24日(土)〜10月4日(火)

地元日高、飯能、入間などで絵画やパフォーマンスの創作活動をしていた
吉田利喜さんの遺作展です。

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1991/ アクリル 100×71cm

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利喜さんがパフォーマンスの影響を受けた香春(かわら)さんの舞踏








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森田 順子展 [2016]

森田 順子 展
2016.9.9(金)〜9.20(火)

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コンセプト
画面を斜めに切り込む奥行き、そして面の広がり。
ー絵の具の素材感を生かし、付け加える作業にも増して削り取る
作業で実感を得る。
ハードな切り口で、重層した形と空間の中から浮かび上がる存在
感が、現代心理を問う。
             森田 順子

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森田順子さんを囲んで
       




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